専門クリニックで疾病の原因究明~メニエール病や心筋梗塞等の原因~

誰でも起こり得る病気

女性

心筋梗塞という病気はよく聞く病気の一つかなと思います。有名人でも心筋梗塞で亡くなったという人が多いほど、誰でもなりうる病気と言えます。ではこの心筋梗塞とはどういう病気なのかと言うと、人の心臓はなんと1分間に5リットルもの血液を全身に届けています。心筋梗塞は動脈硬化の進行や、血管の中のプラークと呼ばれる脂肪の固まりが破れて、血の塊でもある血栓ができます。それば血液中に流れてしまい、心臓までたどりついたとき動脈を詰まらせて発症してしまうという仕組みになっています。ちなみにこのとき、心臓ではなく脳の方に流れていくと、脳梗塞と呼ばれるものになります。原因となりうるものとして挙げられるのは、喫煙など生活習慣の乱れと言われています。心臓の動脈が詰まると、心臓に血液や酸素が送られなくなり、心臓が壊死してしまいます。また早期の治療を施さないと死に至る恐ろしい病気です。

発症した場合早期の治療が必要な恐ろしい病気ですので、しっかりとした知識を持つことが求められます。心筋梗塞の前触れを自分で知れば、早期発見に繋がる可能性が有るかと思います。前触れは沢山あるそうですが、胸の部分を何かに押されたように圧迫した痛みがある場合も危険です。家族の中でしきりに胸の痛みや圧迫感を訴える方がいた場合は気を付けた方がいいかもしれません。次に左肩や背中の痛みを感じる時です。実際は心臓の痛みなのですが、心臓が脳に痛みを伝える血管が、なんと左肩を通っているので肩に痛みが生じることがあるのです。他にも左小指の痛み、冷や汗、のどをゼイゼイ鳴らすなどもあります。更に不整脈や吐き気、むかつき、歯の痛み、胸がざわざわする、疲れやすいなど前触れで起きる事は非常に多いと言えます。いくつかあてはまる場合検診などを行った方がいいかもしれません。